もう、スキンケアで
迷わない。

自らも肌荒れに悩み、遠回りをしてきたからこそ伝えたい。情報に疲れた大人の肌に、皮膚科学という明確な答えと、『引き算の美容医療』を。

※当サイトの情報は美容・健康に関する一般的な知識を提供するものであり、医療行為を代替するものではありません。

肌の悩みを知る私だからこそ、
伝えられることがあります。

A Message from the Doctor

10代の頃、私はニキビに悩み、
自分の肌に強いコンプレックスを
持っていました。鏡を見るのが辛かったあの頃、
私自身も一人の患者でした。

しかし、その経験があったからこそ、
私は美容医療の専門家として患者様の悩みに寄り添いたいと
強く願うようになりました。

美容医療は魔法ではありません。
しかし、毎日のコツコツとした積み重ねに、
肌は必ず応えてくれます。

私自身、適切な治療と
スキンケアを10年継続したことで、今ではノーファンデーションで過ごせる肌を
手に入れることができました。

育児や仕事など、
女性の毎日は多忙を極めます。
けれど、肌の老化もまた待ってはくれません。完璧を目指さなくても大丈夫です。
できる範囲で、
今日からエイジングケアを始めてみませんか?

「10年後の自分を好きになれるよう、
その一歩を全力でサポートさせていただきます。」

みやか先生 — 手書きサイン

Dr. Miyaka

Dr. Miyaka — The Skin Atelier
Dr. Miyaka

About

みやか先生Dr. Miyaka

略歴

  • ・ 札幌医科大学医学部 卒業
  • ・ 日本赤十字社医療センター 初期研修修了
  • ・ 都内美容皮膚科にて勤務、院長などを歴任

資格・所属学会

  • ・ 日本美容皮膚科学会 会員
  • ・ アラガン・ジャパン社 ボトックスビスタ® 認定医

専門・得意分野

  • ・ 肌育治療(Skin Quality Improvement)最新の美容機器を駆使し、
    肌の土台から
    健やかさを引き出す治療。
  • ・ ボトックス注入(Facial Contouring)自然な表情を保ちつつ、
    シワやたるみを改善する
    精密な注入。

あなたの不安に寄り添って

心に浮かぶ、いくつかの疑問へ

Q.高価なスキンケア(デパコス)と美容医療、
どちらにお金をかけるべきですか?
+
A.

目的によって異なります。肌の「土台作り」や「保湿」には日々のスキンケアが必須ですが、「シミを消す」「たるみを引き上げる」といった構造的な変化はスキンケアでは限界があります。

限られた予算であれば、ベースの保湿はシンプルなものにし、根本改善には美容医療を取り入れる「メリハリ引き算美容」をおすすめしています。

Q.30代・40代から美容医療を始める場合、
何から始めるのがおすすめですか?
+
A.

まずは「光治療(IPL)」などで肌のトーンや色ムラを整えること、または「ボトックス」で将来の深いシワを予防することから始める方が多いです。

今の肌の現在地によって優先順位は大きく変わるため、適切な情報の取捨選択が美肌への最短ルートになります。

Q.40代・50代から美容医療を始めても、
遅すぎませんか?
+
A.

遅すぎるということはありません。むしろ40代・50代からでも、適切なアプローチで肌の質感や透明感を整えていくことは十分可能です。

大切なのは「一気に変えようとしない」こと。長年かけて積み重なったものは、時間をかけて丁寧にほどいていく方が、自然で美しい仕上がりになります。

Q.シミ取りレーザーと光治療(IPL)の
違いは何ですか?
+
A.

「レーザー」は目立つシミをピンポイントで強力に破壊する治療、「光治療(IPL)」はお顔全体にマイルドな光を当て、薄いシミや赤み、くすみなどを総合的に少しずつ薄くしていく治療です。

肌全体の透明感を底上げしたい場合はIPLが、特定の濃いシミを消したい場合はレーザーが適しています。

Q.IPL治療(光治療)は何回くらいで
効果が見えてきますか?
+
A.

一般的に3〜5回を1〜2ヶ月おきに繰り返すことで、肌全体のトーンアップや色ムラの改善を実感される方が多いです(ヒト臨床研究で報告)。

1回でも変化は出ますが、「透明感のある肌を育てる」治療なので、焦らず継続するのが最も効果的です。

Q.肝斑(かんぱん)はレーザーで
治せますか?
+
A.

一般的なシミ取りレーザーは肝斑には逆効果で、悪化させる可能性があります。肝斑は炎症性の色素沈着という性質があるため、トラネキサム酸の内服や、専用の低出力レーザー(トーニング)、丁寧な紫外線対策などで「刺激を与えず静かに薄くしていく」アプローチが基本です。

Q.ボトックスは「やりすぎる」と
表情が不自然になりませんか?
+
A.

注入する「量」と「打つ場所」によって仕上がりは完全にコントロールできます。シワを完全に消そうとして大量に打つと不自然になりがちですが、「表情は残しつつ、深く刻まれるシワだけをマイルドに抑える」という自然な打ち方も可能です。

医師との丁寧な対話で、あなたの表情の個性を守った注入を設計することが大切です。

Q.ボトックスの効果は
どれくらい持続しますか?
+
A.

平均して3〜6ヶ月程度です(RCTで確認済み)。初回は3ヶ月ほどで戻ることが多いですが、継続すると筋肉の癖が整い、持続期間が少しずつ延びていく傾向があります。

「消える治療」ではなく「癖を育て直す治療」と捉えていただくと、長期的な付き合い方が見えてきます。

Q.ヒアルロン酸は何年もちますか?
溶かすことはできますか?
+
A.

製剤や注入部位によりますが、6ヶ月〜2年程度が目安です。頬やこめかみなど動きの少ない部位は長持ち、唇など動きの多い部位は短めです。

仕上がりが気に入らない場合は、ヒアルロニダーゼという酵素で溶かすことも可能です。この「やり直せる安心感」がヒアルロン酸の大きな長所です。

Q.日焼け止めは曇りの日や
室内でも必要ですか?
+
A.

必要です。紫外線は曇りの日でも晴天の60〜80%が地上に届きますし、窓ガラスを透過するUVA(長波長紫外線)は室内でも真皮に到達して光老化を進めます(皮膚科学のコンセンサス)。

「外に出るかどうか」ではなく「朝のスキンケアの最後に必ず塗る」を習慣化するのが、10年後の肌を守る最短の投資です。

Q.レチノールは敏感肌でも
使えますか?
+
A.

使えますが、濃度と頻度の調整が必要です。最初は週1回・低濃度(0.1%前後)から始め、肌が慣れてきたら徐々に頻度を上げていく「レチノール育て」が安全です。

「A反応」と呼ばれる初期の赤み・皮むけは多くの方に起こるため、秋冬の乾燥期を避け、保湿と紫外線対策を徹底しながらゆっくり慣らすのがコツです。

Q.高級化粧品は
本当に必要ですか?
+
A.

必ずしも必要ではありません。ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミド、レチノール——美肌の主役となる成分は、ドラッグストアで買えるシンプルな製品にもしっかり配合されています。

「成分と濃度を見る目」を持つと、価格ではなく「自分の肌に必要なもの」で選べるようになります。

Q.肌断食(スキンケアをしない)は
本当に効果がありますか?
+
A.

科学的な根拠は限定的です。皮膚バリア機能が弱っている方が一時的にシンプルなケアに戻すのは有効な場合がありますが、完全な「何もしない」は乾燥と紫外線ダメージのリスクを高めます。

「引き算」は必要ですが、「ゼロ」にする前に、本当に必要な2〜3アイテムを見極めるほうが安全で効果的です。

Q.スキンケアの正しい順番は?+
A.

基本は「さっぱり→しっとり」の順です。洗顔→化粧水(または導入美容液)→美容液→乳液→クリーム→(朝は)日焼け止め。水分多めのものから油分多めのものへ、という流れを意識してください。

ただし、アイテム数を増やしすぎると肌が疲れるため、「本当に必要な3〜5ステップ」に絞り込むのが理想です。

Q.毛穴の開き・黒ずみに
本当に効果があるケアは?
+
A.

毛穴の悩みは「タイプ別の見極め」が最重要です。皮脂過多による黒ずみにはビタミンC誘導体とサリチル酸、ターンオーバー低下による詰まりにはレチノール、加齢によるたるみ毛穴にはIPLや引き締め系の美容医療が効果的です。

「ゴシゴシ洗う」「吸引する」は一時的には綺麗になっても、長期的には炎症と乾燥を招きがちです。

Q.目の下のクマは治りますか?+
A.

タイプによります。「青クマ(血行不良)」は睡眠改善・血流ケア、「茶クマ(色素沈着)」はハイドロキノン・レチノール・IPL、「黒クマ(影・たるみ)」はヒアルロン酸や引き上げ治療で改善が見込めます。

多くの方が複数タイプを併せ持っているため、正確な見極めが最初のステップです。

Q.大人ニキビが繰り返す、
根本原因は?
+
A.

思春期ニキビと大人ニキビは別物です。大人ニキビの背景には、ホルモンバランスの乱れ、ストレスと睡眠不足、栄養不足(特に鉄・亜鉛・ビタミンB)、腸内環境、合わないスキンケアによる慢性炎症など、複数の要因が絡んでいます。

「塗って治す」だけでは繰り返すため、内側のコンディションも一緒に整えるのが本質的な改善です。

Q.睡眠は肌にどれくらい
影響しますか?
+
A.

非常に大きく影響します。睡眠中に分泌される成長ホルモンが肌の修復と再生を担っており、睡眠不足は肌バリア機能低下、炎症の増加、シワ深度の進行などと関連することが複数の研究で示されています。

「高い美容液」より「22〜23時の就寝」のほうが、長期的には肌への投資対効果が高いこともあります。

Q.インナーケア(サプリや食事)は、
本当に肌に効果があるのでしょうか?
+
A.

非常に重要です。肌は「最後に栄養が届く臓器」と言われており、鉄分やタンパク質などの栄養素が不足していると、外から高価な美容液を塗ってもすこやかな肌は作られにくいです。

外からのケアと内からのケア、両方が美肌づくりには不可欠です。

Q.美肌のために特に
大切な栄養素は?
+
A.

鉄(フェリチン)、亜鉛、タンパク質、ビタミンD、ビタミンB群、ビタミンCが特に重要です。日本人女性は鉄とビタミンDの「隠れ不足」が多く、これが肌のくすみや治りの遅さに関連していると報告されています。

まずは血液検査で「自分の現在地」を知ることが、内側から輝く肌への確実な第一歩です。

Q.ストレスは肌に
どう現れますか?
+
A.

ストレスはコルチゾール分泌を通じて、皮脂増加・肌バリア低下・炎症誘発・コラーゲン分解促進など、ほぼすべての肌老化経路に関与します。

「ストレスで肌荒れが悪化する」は気のせいではなく、生理学的に確かな反応です。深呼吸・良質な睡眠・自分を責めない時間——こうした「心を休める習慣」も、美容医療と同じくらい大切な肌への投資です。

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